書籍と情報商材

 

書籍と「情報商材」の違いはなんでしょう?

 

「情報商材」ですと、
最新の情報が得られること、それも「動画」やDVDで
「わかりやすく」説明されている点でしょうか?

 

ネットの情報というのは日々更新されていますから、
「古い」情報では役に立たない、ということはある
でしょう。

 

たとえば「検索」で上位に表示される方法について

 

いわゆるSEOというものですね。

検索で上位にサイトが表示されれば、当然アクセスが
増えます。

特に商品の販売サイトはたくさんのお客さんを呼び込む
必要がありますから、検索順位で1位を取ることが大きく
収入を左右します。

 

そこで、どうしたら検索順位を上げることができるか、
そこに特化したのが「SEO」対策です。

 

とにかくたくさんの外部リンクを貼ること。

そのために、メインサイト以外のたくさんのサイトを
作ってそこからメインサイトにリンクを貼る。

100本とかものすごい量のリンクを貼る業者がそういう
「リンク」を販売していたわけで、今もそれはありますね。

 

また「内部リンク」
これはサイトやブログの内部構造が検索エンジンに好かれる
ように作られている「賢威」とかのテンプレートが、
今も多くの人に利用されています。

このあたりは詳しくないので、興味のある方は「SEO」で
検索してみてください。

 

 

ブラックとホワイト

 

 

 

検索順位の変動というのは結構あって、グーグルにお任せ
みたいになっていますが、最近は自演リンクを貼らずに
中身で勝負、というのか「コンテンツ」が全て、という
方向になっています。

 

つまり自演リンクなど使わない「ホワイト」なサイトを
作ろう、ということですね。

 

そうはいっても、まだまだリンクはものをいう、という人
もいて、「ホワイト」に対して「ブラック」といわれますが、
リンクを重視する考えもあります。

 

最新のアフィエイト商材を見ると、やはりメインサイトに
対して無料ブログをコツコツ作ってリンクを貼ることを
推奨しているようです。

 

このあたりの「最新情報」については書籍よりも「情報商材」
が優れているかもしれません。

 

少なくとも最近の流れがわかる、とは言えます。

 

 

でも「本質」は変わらない?

 

 

しかし、ネット上にはたくさんのサイトやブログがあります。

で、内容も似通っています。

 

読者が求める情報を提供しようとすれば、まあ、似たような
サイトができてしまうでしょう。

 

昔から、だからこそ、独自のコンテンツを作らなければ
いけない、と言われていましたし、これは変わらぬ事実です。

 

つまり、基本は、変わらないのです。

とすれば、書籍に比べて高額な情報商材を購入する意味が
あるのかどうか。

 

ただ、情報商材には、もうひとつ、SNSという独自の
グループが作れるというメリットがあります。

 

 

SNSとか「塾」とか

 

 

たとえば書籍を読んで学ぶ、PDFでもいいですが、それは
孤独な作業です。

 

だいたいそういうものを学ぶのは「収益」が目当てです。

 

ところがすぐに成果が出るわけではなく、孤独な作業は
長続きしません。途中で諦める人が続出します。

 

そういう人はもっと実行可能な方法を探してネットの情報
を漁るのです。

 

どんな塾でも全員が成功することはありません。

必ず「やらない」人がいます。

 

たとえば、ある商材を1000人が購入したとして、
そのほとんどは、動画を見て、あるいはPDFを読んで
終わりではないでしょうか?

 

この「情報」を得たことに満足して終わりです。

 

「情報」はこのようにしてあちこちで売買されて、ある人
をリッチに、ある人をプアにして囘っています。

 

 

「本業」ではなく楽しんでこそ

 

 

ネットでなんでも買える時代です。

今後の高齢化社会を考えれば、ものも、情報も、パソコンや
スマホがあれば手に入る社会は必要ですし、そういう社会
を構成する一員として情報を手に入れ。場合によっては
発信してゆくことが必要でしょう。

 

ネットを賢く利用しながら、情報を取捨選択できる能力を
養うことが一番必要ではないでしょうか?

 

まとめ

 

 

このブログもまた、似たような多くのブログのひとつに
すぎません。

せめて何かの役に立ちたいものですが。さて、どうでしょう?

  • Pocket
  • LINEで送る
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントを残す




Menu

HOME

TOP