全ては「儲け」のために‼️

 

 

 

 

2020年は、とんでもない年になりました。

自宅待機中の人も多いでしょう。

そうなると、ネット見ますよね?

最近ではYOU TUBER が岡江久美子さんの息子を名乗って批判されていますが、結局ネットの世界はアクセスが全てなんです。

ですから、アクセスをあつめるために、炎上を狙ったり、絶対儲かると言ってみたり、もうなんでもありです。

FXのツールなんて、過去のデータなんて参考になりませんから。

特に高額なものほど注意しましょう❗️

 

 

儲かる」と言われるものは本当に儲かるのか?

 

 

 

いわゆる情報商材もそうです。

どんなものでも、簡単には儲かりませんから。

ごく一握りの人が上手くいくかも、という世界です。

もちろん、それなりの努力が必要です。

だって、稼ぐことって何であれ簡単ではありませんよね。

ネットだから簡単、な訳がありません。

むしろ、バイトしたほうが確実です。

少なくとも初期費用はかかりませんから。

何であれある程度の継続と基礎的な知識がないといけません。

 

特に投資はそうです。

何かしらの本を買ってきて基礎的なことを学びましょう!

 

まあ、だいたいのことは、本かネットの無料情報で学べます。

 

情報商材を買ってきても、それだけでは何にもなりません。

読んで終わり、という人が多いです。

つまり、コレクターですね。

 

ネットで儲ける「方法」を読んで満足してしまう。それは知識だけで、儲かったわけではなく、教材代という出費が増えただけです。

 

そういう人は、またすぐに次の教材を買います。

それも読むだけ。

立派なコレクターの誕生です。

 

 

紙媒介は出版のハードルは高いけれども

 

 

なんと言っても「安価」です。

せいぜい1〜2千円くらい。

ネットの情報商材はPDFで編集されているだけ。

原価ゼロで結構高額です。1万円なら、安い、となります。

しかも内容を良く読むと、そうたいしたことは書かれていません。

大体チェック機能がありませんから。自分で好きなようにつくれます。

最近はまた、「動画」も多いです。

その方がわかりやすいから、だそうですが、せめて文章にするくらいの努力はしたらどうですか?と思いますね。

 

もう「新規」の内容なんてありませんし。

儲かる情報なんて、ほぼ出尽くしてます。

あとはアレンジだけ。

 

また大体のものは、努力してやり続ければなんらかの結果は出ます。ま、始めは数百円とか。

 

そんなものですから。

 

 

アクセスを集めて売る、あるいは売りつける

 

 

メルマガもそうですが、興味を持ってもらえそうなタイトルを付けて、まずアクセスを集めます。

であとは自分の商材を売りつけるか、アフィリエイトという他人の商材を勧めて紹介料をゲットする、このどちらかで儲けるのです。

 

その勧め方というのか、買ってもらうための言い回しというのか、だんだんウンザリしてきます。

大体数通りの言い方があって、ほぼ全てその中に収まるような文章ですから。

 

まあ、買う買わないはご自由ですが。

 

「情報商材」なんてそんなものです。

 

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