検索順位の変動の実例を見た!

気になって検索したのが

「涙が出る」

だったのですが、昨日(2018/2/28)の検索順位が

 

1位  目の症状・病気/涙が出る、常に溜まっている感じがする/

 

2位  目の病気のサインかも…寒くなると涙が出やすくなるのはなぜ?

 

だったのです。

1位は眼科さんのサイトです。2位はニフティ。

 

ところが一昨日は

 

1位はニフティのサイト、2位がこちら、

 

目の病気のサインかも…寒くなると涙が出やすくなるのはなぜ?

 

なんとほぼニフティのコピーでした。

これがどこかに飛んでいましたね。

 

さらに今日(2018/3/1)

1位は変わらず、

2位に眼科クリニックがきて

3位がニフティ。

1ページ目のほとんどが眼科・医者のサイトになっています。

 

 

グーグル検索の変動はよくありますが・・・

 

 

今回は健康関連のサイトが「専門家」重視というのか、ほぼ
専門家のサイトが順位を挙げて、ほかのものは順位を落とした
とは聞いていました。

 

しかし、実際にこの三日間の変動を見ると、すごいな、と思
いますね。

 

コピーは論外として、明らかに専門家重視。

 

まあ健康関連では当然といえば当然なのですが。

 

グーグルが言うところの『ユーザーの役に立つサイト』

これを作ってね、ということでしょうね。

 

ただ、専門家ならばいいのか?

ということも思うわけです。

専門用語や知識で説明されても分かりにくいことがあります
し。

 

ユーザーの満足を考えれば、もっとわかり易い説明が必要な
こともあると思います。

 

まだまだ過渡期なので、とりあえず「専門家」のサイトと分
かりやすいものを重視してみた、ということかな、と。

 

 

 

大事なのは独自性とどこに視点を定めるか

 

 

 

コピーは論外ですが、ヘタなリライトもするだけ無駄だろうと思います。

 

健康関連のサイトを作るなら、たとえば、ある特定の病気で
悩んでいる人が、具体的にどんな症状があって、どんなふう
に対処しているのか、「体験談」をまとめる、というように。

 

 

専門家ではなく、体験をもとにサイトを作るのです。

それなら、具体的なことがわかるし、ユーザーが知りたいこ
とを提供できるでしょう。

 

 

他にはない独自性が必要ですし、そのような視点や内容の
記事によって信頼されることが大切です。

 

そう言う意味ではこのブログはまだまだですが。

 

 

少しづつお付き合いいただけたら嬉しいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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